狼香辛料に続き、絶望みなみけと続々と終了。とりあえずARIA最終回の感想。
うまくまとめた。ちゃんとストーリーとして終了させた。えらい。
一部で激しく批判されていたアリシアの「わがまま」発言は、あれでよかったんだと思った。むしろ、今のままで居たいとか変わるのが怖いとか、そーゆー弱さを「わがまま」と言い切るアリシアがえらい。子離れできない親の心境。
というか、ARIA COMPANYの経営からすれば、灯里一人というのはリスクが高すぎる。実際、No.1 プリマまで姫屋になり、質量ともにARIA COMPANYは弱小に逆戻り。グランマザーもアリシアも、そりゃぁ心配で時々のぞきに来たくなるだろう。
演出。「わがまま」発言直前、灯里の表情が凍りつくところ。あれはいーねー。普段から手抜きをせずにちゃんと動かしてたから生きる演出。ハルがんばった。えらい。冒頭のアリシアと最後の灯里が同じポーズ。いいねーいいねー。
ARIA全般。シリアスな場面で、効果的にデフォルメキャラとアリア社長を使って、痛くならないようにしている。しらけなくていいね。恥ずかしい台詞禁止っ!
1期のTHE ANIMATION。なんじゃこりゃ?と切ってしまって申し訳なかった。ちゃんと見ておけばよかった。DVD買おうかな。
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